モコチムニ帝国憲法 | 幻想Serenade

モコチムニ帝国憲法

モコチムニ帝国憲法

(幻想Serenade 利用規約・コミュニティガイドライン)

本憲法は、モコチムニ帝国皇帝 煌成世ラディア(以下「皇帝」)が、幻想Serenadeおよびそのファンであるモチ民、ならびに作品世界と登場人物(ルギラ達)を守り、長く美しく愛され続けるために定める指針です。

※本憲法は随時見直されます。改定・更新情報は YouTubeコミュニティ および X(@gensoserenade) にて告知します。
※本憲法は「法令そのもの」ではありませんが、皇帝が運営する場(YouTube/X/TikTok/公式LINE/Webサイト/BOOTH等)における運用ルールとして適用されます。

❖ 第0章:適用範囲・定義

第0条|適用範囲

本憲法は、以下に関して適用されます。

  • 皇帝が運営・管理する公式媒体(YouTube、X、TikTok、公式LINE、Webサイト、BOOTH等)
  • 幻想Serenadeに関する投稿・コメント・二次創作・ファン活動
  • 公式素材(画像、動画、音声、文章、台詞等)の取り扱い

第0条2|定義

  • 「幻想Serenade」:皇帝が制作・公開する一切の作品・企画・世界観・キャラクター等
  • 「モチ民」:ルギラ達を尊重し、作品と人(他者)への敬意をもって応援する皆さん
  • 「公式素材」:皇帝が公開する画像・動画・音声・文章・台詞・キャラクター設定等
  • 「二次創作」:ファンによる創作(イラスト・漫画・小説・動画・考察等)
  • 「営利/収益化」:二次創作投稿により投稿者が金銭的利益を得る、または二次創作投稿から金銭導線へ直接誘導する行為(広告収益、投げ銭、サブスク、販売、有償配布、PR等)

❖ 第一章:帝国の理念

第1条|モチ民とは

モチ民とは、ルギラ達を愛し、大切に思い、応援し、幸せを願う皆さんを指します。関わり方に正解はありません。ですが、「好き」という気持ちと愛、それに伴う敬意だけは、モチ民の共通姿勢とします。

第2条|キャラクターとの関わり方

皇帝はルギラ達をとても大切にしています。ゆえにモチ民の皆さんにも、彼らを都合よく消費するのではなく、愛と敬意をもって扱う姿勢を求めます。恋愛・妄想・解釈は人それぞれです。ただし、過度な性的表現、攻撃性、他者が不快になる発信には配慮をお願いします。

第3条|不適切行為を見かけた場合

作品やキャラクターへの悪意ある扱い、誹謗中傷、権利侵害を見かけた場合、反応(引用・返信・晒し)をせず、可能であれば X(@gensoserenade)のDM、または公式サイトのContactより情報共有してください。皇帝が状況を確認し、必要に応じて対処します。

※「注意しに行く」「議論を仕掛ける」は火種を増やすことが多いため非推奨です。

❖ 第二章:モチ民の基本心得

第4条|優しさと責任

SNS等で公開された言葉や作品は、世界中の誰でも閲覧可能です。あなたの言葉は、誰かの心を守ることも、壊すこともあります。批評や反対意見は否定しません。ただし、人格攻撃・侮辱・嘲笑は帝国の理念に反します。

第5条|自由な応援とそのかたち

応援の形(長文/短文/絵/考察)は自由であり、皇帝は嬉しく受け取ります。一方で、以下は避けてください。

  • キャラクターや他者の尊厳を損なう表現
  • 「こうしろ」「こうしないなら価値がない」等の命令・支配的言動
  • 作品・皇帝・他者への執拗な攻撃、粘着、嫌がらせ

第6条|仲間を大切に

新参のモチ民も、古参のモチ民も、等しく歓迎されるべきモチ民です。モチ民同士の温度が、作品世界の“入口の美しさ”を決めます。「民度が高い」ことは偶然ではなく運用です。ご協力をお願いします。

第7条|応援とは祈り

応援は命令ではなく、願いに近いものです。ルギラ達は成長し、迷い、時に暗い面を見せることもあります。それも含めて彼らの人生であり物語の過程です。ルギラ達にそっと寄り添うような応援が、何より力になります。

第8条|物語がつらい時の心構え

物語の展開によって、落ち込んだり、受け止めきれない瞬間があることを皇帝は理解しています。皇帝も落ち込んだり、受け止めきれない瞬間があります。その場合は、以下を推奨します。

  • 一度距離を置き、落ち着いてから視聴する
  • ギャグ回や好きな回を見返し、気持ちを整える
  • 無理に「正しい反応」をしようとせず、自分のペースを優先する

※心身の安全が最優先です。苦しい時は、離れる判断も正解です。

❖ 第三章:権利・二次創作・コメント

第9条|知的財産権

幻想Serenadeに関するすべてのコンテンツ(動画・音楽・キャラクター・画像・文章・台詞・設定等)の権利は、一部の正規に利用している素材(フリー素材等)を除き、皇帝に帰属します。以下を禁止します。

  • 無断転載、再配信
  • 切り抜き転載(許可なく)
  • 無断改変・再配布
  • 商用利用(販売・宣伝・集客・広告利用等)
  • AI学習への利用(無断の収集、学習、データセット化、再生成目的の取り込み等を含む)

※「引用」について:日本法上の引用要件を満たす場合でも、必要最小限を超える転載/出典不明確/誤認を招く編集/実質的な再配布(アーカイブ化・まとめ等)/中傷・攻撃文脈での利用と皇帝が判断した場合は、対応対象となり得ます。

第9条2|公式素材の使用許諾

応援目的であっても、公式素材は皇帝の権利により保護されます。ただし、以下の範囲での使用は許可します。

  • SNS投稿での紹介(推し布教、感想、告知の拡散)
  • SNSのアイコン・ヘッダー等(個人の応援用途に限る)

条件:(1)敬意をもって扱うこと(2)可能な限り「#君の為の物語」等、出典が分かる形を添えること(3)YouTubeの場合、可能なら動画リンク添付(4)公式と誤認され得る表示・名称・運用をしないこと(例:公式風ロゴ/公式と紛らわしいアカウント名・ID/「公式」「公認」等の表記/公式発表に見える投稿形式)。

※次の場合は不可:公式素材を主素材として再配布する行為(配布・まとめ・アーカイブ化)、公式素材を加工して“公式に見える形”で誤認させる行為、政治・宗教・差別・攻撃文脈への転用、収益・営利が絡む利用(広告収益、投げ銭、サブスク、販売、PR等)。

第10条|二次創作について

モチ民による二次創作(イラスト・文章・動画・考察等)は、非営利・無収益の範囲で歓迎します。あなたの“好き”を形にしてください。

ただし、皇帝は線引きを明確にします。広告収益(YouTube等)、投げ銭・ギフティング、サブスク(メンバーシップ・FANBOX等)、有償販売・有償配布、PR・宣伝・集客――これら収益が絡む形での二次創作公開は原則禁止とします(例:「二次創作動画を収益化ONで投稿」「二次創作を有料記事で公開」「二次創作で投げ銭を募る」等)。

  • ※本憲法における「収益化」とは、当該二次創作投稿が広告・投げ銭・サブスク・販売・PR等により、投稿者に金銭的利益をもたらす設定・状態、または当該投稿がそれらの金銭導線へ直接誘導する状態を指します(プラットフォーム側の広告表示の有無そのものは基準としません)。
  • ※当該投稿が収益OFFであり、かつ当該投稿内(本文・画像内・概要欄・固定コメント等)に金銭導線への誘導がない場合は、原則として本条の「収益化」には該当しません(例外は第10条2に限ります)。
  • ※プラットフォームの仕様により、投稿者が収益OFFに設定していても広告等が表示される場合がありますが、当該広告表示のみをもって「収益化」とはみなしません。
  • ※チャンネル登録や別動画の案内など、金銭の受領・販売・投げ銭等に直接つながらない通常の案内は、本条の「金銭導線」には含みません。
  • ※なお、プロフィール等に一般的なリンクが存在することのみをもって直ちに本項違反とはしません。二次創作投稿を利用した金銭導線への誘導が確認できる場合に限り、対応対象となります。

第10条2|例外:制作費の実費回収のみ許可

ただし、同人誌等「制作に実費がかかるもの」については、例外として以下を満たす場合に限り許可します。

  • 制作費の実費回収の範囲内であること(利益目的ではない)
  • 頒布物の内容が本憲法の禁止事項に抵触しないこと
  • 公式素材(画像・音声等)をそのまま転載・流用しないこと
  • 皇帝が求めた場合、制作費の根拠(印刷費・製本費等)の説明が可能であること
  • 大規模頒布・継続販売・委託販売等、実質的に商用と判断される形は不可

※「実費回収」の判断は皇帝が行います。曖昧な場合は、事前にXのDMで相談してください。

第11条|禁止・控えてほしい表現

以下は、キャラクターおよび他者への敬意を欠き、またブランド毀損・炎上リスクが高いため禁止/制限します。

11-1|禁止事項(例)
  • ネタバレ(最新話・重要展開・結末に関する核心情報の拡散)
  • キャラや他者への過度な誹謗中傷・侮辱・嘲笑
  • 他作品/他活動者様の名前を持ち出す行為(比較、誘導、貶しを招くため)
  • 他作品/他活動者様とのクロスオーバー(二次創作含む)
  • 他作品の比較・貶し発言(炎上導線になるため)
  • 博士に関する恋愛的表現(世界観・役割保護のため全面禁止)
  • 視聴者参加型キャラに関する二次創作(全面禁止)
  • 宗教・政治的主張の持ち込み(作品空間の中立性維持のため)
  • 成人向け(R-18)・過度な性的表現(露骨な性描写、性器の強調、フェチ主題 等)
  • 過度な暴力・残虐表現(過剰な流血、拷問描写、人体損壊の露骨化 等)
  • 汚物・排泄物等を主題とする表現
  • 個人情報の投稿・共有・特定行為(氏名、住所、学校、勤務先、連絡先、顔写真、位置情報等)および晒し行為
  • 他者を攻撃・扇動する目的の晒し、外部誘導、私刑的な呼びかけ
  • 皇帝・公式・関係者・他モチ民になりすます行為(誤認を招く表示・運用を含む)
11-2|控えてほしい事項(例)
  • 攻撃的な決めつけ、強い命令口調
  • 外見・属性・人格への揶揄
  • コミュニティ内の対立を煽る発言

※意図せず踏むケースがあることは理解しています。そのため、皇帝は基本的に一度で対処する運用はしません。ただし、度が過ぎる/反復される/作品価値を著しく毀損する場合は対処します。

❖ 第四章:視聴・配信のマナー

第12条|コメント欄について

コメント欄でも他のモチ民やキャラクターが心地よくいられる空間づくりに協力してください。皇帝が不適切と判断した場合、削除・非表示・制限等を行うことがあります。

第13条|配信中のお願い

  • 同一コメントの連投はご遠慮ください
  • 視聴者同士の会話は控えめに(内輪化防止)
  • 他活動者名は、配信内で触れられた場合のみ最小限に
  • 他配信で幻想Serenadeの話題を出す行為はご遠慮ください
  • 切り抜き・転載・再配信・収益化は原則禁止(第三章 第9条2で許可した範囲を除く)。無許可の転載・収益化・再配信は権利侵害として対応します

❖ 第五章:違反時の対応

第14条|違反時の対応

本憲法に反する行為が確認された場合、皇帝は必要に応じて以下を行うことがあります。

  • コメント削除/非表示
  • 投稿の削除要請
  • ブロック/ミュート/制限
  • プラットフォームへの通報、削除申請
  • 悪質性が高い場合の追加対応(権利侵害申立て等)
  • ※可能な限り穏当な調整を試みますが、作品とモチ民の安全が最優先です。
  • ※対応の優先順位は、誤認(公式と誤解される可能性)/拡散性(炎上導線)/金銭(無断収益化・販売)/永続性(転載・アーカイブ化)/悪質性・反復性を基準に総合判断します。

第15条|誤解・争いの扱い

対話の余地があると皇帝が判断した場合、注意や案内で収めることがあります。ただし、公開された場での議論は避けます。皇帝の判断を最終とします。

❖ 第六章:連絡・対応方針

第16条|返信について

いただいたメッセージ(コメント/公式LINE/XのDM等)に対し、皇帝は原則として個別返信を保証しません。ただし、お問い合わせは可能な限り確認し、必要に応じて返信します。※対応できる数に限りがあります。予めご了承ください。

第17条|案内

よくあるご質問や動画の見方は、公式LINEの自動応答(おすすめ/キャラクター/物語)またはWebサイト「初めての方へ!君の為の物語の楽しみ方!ー屈強なモコチムニになる道ー」を参照してください。

❖ 第七章:最後に──皇帝より

命あるものは、遅かれ早かれ死に至ります。皇帝も例外ではありません。それでも、皇帝はこの物語を、ルギラ達を、最後まで守り抜く意思でいます。そして未来において、もし幻想Serenadeが不適切な形で利用され、彼らの尊厳が踏みにじられる場面を見かけたなら――モチ民の皆さんが、ご自身の安全と幸福を守った上で、可能な範囲で声を上げ、守ってください。

この物語の結末はハッピーエンドです。不老不死である彼らの人生も、病める時があろうといつまでも永遠に健やかで幸せに溢れたものです。

小生はそれを誰よりも望み、祈っています。

❖ 附則(法務・運用の芯)

  • 附則1|ガイドライン性:本憲法は、モチ民および関係者に向けたガイドラインです。
  • 附則2|改定:本憲法は予告なく改定されることがあります。改定はYouTubeコミュニティ/X(@gensoserenade)で告知します。
  • 附則3|権利侵害対応:知的財産権侵害、権利侵害、プラットフォーム規約違反が確認された場合、該当プラットフォームの手続に基づき対応します。
  • 附則4|全年齢・注意喚起:幻想Serenadeのコンテンツは基本的に全年齢向けですが、一部に戦闘・死などの描写が含まれる場合があります。ご自身のペースでお楽しみください。
  • 附則5|未成年の利用について:未成年の方は、保護者の方の同意および監督のもとで、本憲法を遵守してお楽しみください。
  • 附則6|免責(重要):皇帝は、公式媒体および幻想Serenadeに関連する情報・コンテンツについて、正確性・完全性・有用性・継続性等を保証するものではありません。本憲法および公式媒体の利用に関連して発生した損害について、法令により許容される範囲で、皇帝に故意または重過失がある場合を除き、皇帝は責任を負いません。また、皇帝は予告なく内容の変更・公開停止・削除等を行うことがあります。
  • 附則7|準拠法:本憲法の準拠法は日本法とします。
  • 附則8|最終判断:本憲法の解釈・運用は、帝国の秩序と安全を守るため、皇帝が最終判断します。

(最終更新日|2026年1月19日)